企業の存在意義を
編集する
企業の歩みと経営の思想を編集し、
次の世代へ
確かなかたちで手渡します。
これは、会社の「記録」をつくる仕事ではありません。
会社の「意味」を残すための
社史編集です。
こんな課題を感じていませんか
創業から数十年が経ち、
会社の成り立ちを
正確に語れる人が少なくなってきた。
事業承継を前に、
何を次の世代に残すべきか、
整理できていない。
年表や資料はあるが、
「会社として何を大切にしてきたのか」
が言葉になっていない。
ひとつでも当てはまるなら、
社史は「今」つくる意味があります。
戦後約80年。
そのころから立ち上がり、
日本の復興を支えてきた企業は、
いま、そろそろ
3代目を迎える時代に入っています。
創業期の苦労
ドルショック
バブルとその崩壊
リーマンショック
そして
コロナ禍
さまざまな困難を乗り越えてきた
会社の歴史には、
次の世代に手渡すべき
多くの教訓があります。
自社の存在意義を確認し、
継承する。
これこそが、社史を編纂する
最も大きな意義です。
社史社がつくる社史とは
社史社がつくるのは、
「読むための本」
でも
「保管するための記録」
でもありません。
経営の判断
価値観
思想
を編集し
これから先、会社を支え続ける
柱となる社史です。
社史社は、何を「しない」か
社史社は、
単なる制作物としての社史
はつくりません。
社史社は、
記録のためだけの年表づくり
は行いません。
社史社は、
想いなき社史編集
を請け負いません。
この姿勢に
共感いただける企業とだけ、
私たちは仕事をしたいと考えています。
社史編集の進め方
経営者・関係者への
徹底した取材を行います。
言葉になっていない
想いや判断の背景を、
丁寧に掘り起こします。
AIの力は
補助的に活用し、
情報整理と構造化を
行います。
効率よりも、理解を。
速さよりも、深さを。
こんな企業に向いています
- 創業30年以上の企業
- 事業承継や世代交代を控えている
- 創業者・先代の想いを形に残したい
- 社員に理念や価値観を共有したい
※企業規模は問いません。
編集思想について
この社史編集は、
セントウェル印刷株式会社 会長として、
長年、企業の印刷物と向き合ってきた
経験をもとに生まれました。
多くの会社が、
数々の困難を乗り越えながら
今日まで続いています。
しかし、
その過程で積み重ねられてきた
判断や想いは、
時間とともに語られなくなり、
やがて失われていきます。
社史は、
出来事を並べるためのものではありません。
経営の背景にある
考え方や価値観を整理し、
次の世代が立ち返るための
「よりどころ」を残すものだと
考えています。
社史社は、その編集に
真正面から向き合います。
セントウェル印刷株式会社
会長 中井 利夫